京都国立博物館 メールマガジン 第82号  2013年3月1日

================================================================

 ╋╋・‥… メルマガ会員特典ブックレット 発刊!! …‥・╋╋

メルマガ会員の皆様、いつもご愛読ありがとうございます。
このたび、会員特典として、「京都国立博物館だより PLUS(プラス)」
というWeb上で楽しんで頂く小冊子を発刊することにいたしました。

テキストだけではなかなかお伝えできない、展覧会をより深く味わって
頂くポイントや、オープンが待たれる新展示館情報などなど、画像を
まじえてご紹介します。
記念すべき第1号は来月4月刊行ですが、今月は準備号をご用意しました。
ぜひ下記リンクより、ご覧ください。

京都国立博物館だより PLUS Vol.00-準備号
※※メールマガジン会員のみ購読可能※※


 
+‥‥‥ 展覧会情報 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

[特別展覧会] 狩野山楽・山雪
平成25年3月30日(土)?5月12日(日)
会場:特別展示館

狩野山楽と山雪は、桃山時代から江戸初期の京都で活躍した画家です。
山楽は、永徳の豪壮な造形を受け継ぎ、さらに後継の山雪は、水墨画・
金碧画にわたって驚くべき個性的な絵画を生み出しました。
彼ら実力派、初の本格的な回顧展。濃厚華麗な障壁画をはじめ、代表作、
海外から初里帰り、新発見、初公開をふくむ名品の数々によって、
まぶしいほど魅力あふれる世界をお楽しみいただきます。



   ╋・ ・ お得なペア券・前売り券販売中! ・ ・╋

特別展覧会 狩野山楽・山雪を、お得に楽しめるペア券・前売り券販売中です。

ペア券は、2枚セットで2000円(一般のみ)というお得なチケットです。
お一人様で2回使用していただくとことも可能ですので、前期展示と後期展示
すべての作品が見たいという方にもおススメです。
チケットぴあ、コンビニ、各種プレイガイドにて3月3日までの販売です。

また、ペア券以外の前売り券は3月29日までの販売です。



+‥‥‥ 土曜講座 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

特別展覧会「狩野山楽・山雪」に関連した講座を行います。
事前申込制となっており、定員になり次第受付を終了します。
受付は、本日3月1日より開始です。

【時 間】午後2時?午後3時30分
【定 員】168名
【聴講料】無料
【会 場】京都テルサ 東館2階セミナー室


○4月6日(土)
タイトル/「山雪の受難、そして「雪汀水禽図」の画想」
講師/ 奥平 俊六氏 (大阪大学教授)


○4月13日(土)
タイトル/「山楽・山雪と九条家」
講師/ 五十嵐 公一氏 (兵庫県立歴史博物館学芸員)


○4月27日(土)
【京都ミュージアムズ・フォー連携講座】
タイトル/「山雪からのメッセージ ?はじめてこれを画く? 」
講師/ 山下 善也 (京都国立博物館連携協力室長)


申込方法・会場へのアクセス等の詳細は以下のPDFでご確認ください。
http://www.kyohaku.go.jp/jp/kouza/pdf/kouza2013-03_30.pdf



+‥‥‥特別講演会「山楽・山雪と京狩野」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

特別展覧会「狩野山楽・山雪」にちなんだ特別講演会を開催いたします。
事前申込制となっており、定員になり次第受付を終了します。
受付は、本日3月1日より開始です。

【テーマ】「山楽・山雪と京狩野」
【講 師】脇坂 淳 氏 (京都教育大学名誉教授)
【日 時】4月21日(日) 午後2時?午後3時30分
【会 場】京都テルサ 東館2階 セミナー室
【定 員】168名《先着順》
【聴講料】無料


申込方法等の詳細は以下のPDFでご確認ください。
http://www.kyohaku.go.jp/jp/kouza/pdf/sp_koen_20130421.pdf



+‥‥‥ イベント情報 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

 京都・らくご博物館【春】?新緑寄席?

毎年、春と秋に開催している「らくご博物館」。今回は、特別展覧会「狩野山楽・山雪」
会期中ですので、展覧会の後に寄席なんていかがですか。


【日 時】4月19日(金) 開演:18時30分(開場 18時)
【会 場】ハイアットリージェンシー京都 ドローイングルーム
【料 金】全席指定 3,000円
【出 演】桂雀三郎、内海英華、笑福亭三喬、桂ちょうば、桂弥太郎

詳細はホームページから
http://www.kyohaku.go.jp/jp/kouza/rakugo/rkg_spring201304.html



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今後の展覧会━━━━

[特別展観] 遊び
平成25年7月13日(土)?8月25日(日)
会場:特別展示館

神仏に捧げた音楽や踊りに始まり、酒宴、月見、花見、船遊び、演劇の鑑賞、
囲碁や双六、歌合わせ、貝合わせ、香合わせ、子どもの乗り物や人形遊びまで、
京都国立博物館が収蔵する多彩な美術品のなかに「遊び」の姿を追いかけます。
身近なテーマのもとに有名作品に親しみ、隠れた名品に出会えるこの機会、
博物館へどうぞ遊びにいらしてください。



[特別展覧会] 魅惑の清朝陶磁
平成25年10月12日(土)?12月15日(日)
会場:特別展示館

古来、「やきもの」の王者として名高い中国陶磁の中でも、その精巧さ、
緻密さにおいて他を圧倒しているのが清時代の陶磁器です。ヨーロッパの
王侯貴族に愛されたことはよく知られていますが、開国後だけでなく、
鎖国下の日本へももたらされ、各地のやきもの生産に大きな影響を与えました。
数々の名品を通してその精髄に触れると共に、日本人がいかに清朝の陶磁器を
賞玩してきたのか、最新の調査成果によって、その足跡を辿ります。





◆◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◆

+‥‥‥ 年間スケジュール ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

平成24年度年間スケジュールの詳細はこちら→
http://www.kyohaku.go.jp/jp/tenji/korekara/index.html



+‥‥‥ 京都国立博物館文化財保護基金 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

貴重な文化財の保護活動に、皆さまのご支援をお願いしています。

皆さまからの寄付金が、文化財の修理費用などにあてられます。
館内募金箱へのご寄付のほか、ロゴマークの付いているミュージアムグッズ
売上の一部が文化財保護基金に寄付されます。
ミュージアムショップ他で販売していますので、ご来場の際には、ぜひ手に
とってご覧ください。

詳細はこちら→
http://savekyoto.jp/

オンラインショップもご利用ください。
http://kyohakushop.jp/pc/



+‥‥‥ 南門施設営業時間のお知らせ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

3月29日まで全館休館となり、インフォメーション、ミュージアムショップ「京都便利堂」、
カフェ「からふね屋」は、下記のとおり営業いたします。

【営業時間】9時30分?17時00分
【定休日】月曜日


特別展覧会「狩野山楽・山雪」開催中は、下記のとおり営業いたします。

【営業時間】9時30分?18時00分 (金曜日:9時30分?20時00分)
【定休日】月曜日



+‥‥‥ 全館休館について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

京都国立博物館は、平常展示館建替工事に伴い、当分の間平常展示を
休止し、特別展覧会期間中のみ開館となります。
全館休館の予定は下記の通りです。
また、工事車両通行に伴う安全上の観点から、「西門(正門)」を閉鎖して
おります。来館者の皆様の入退館は、南門(七条通り側)からとなります。
ご来館の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を、
よろしくお願い申し上げます。


平成25年 2月12日(火)  ?  3月29日(金)
平成25年 5月13日(月)  ?  7月12日(金)
平成25年 8月26日(月)  ? 10月11日(金)



+‥‥‥ FM COCOLO 「AFTERNOON DELIGHT」 ‥‥‥‥‥‥‥‥+

FM COCOLOの「AFTERNOON DELIGHT」にて、毎週木曜日14:25から15分間、
京都国立博物館のコーナーが放送されています。

FM COCOLO「AFTERNOON DELIGHT」
http://cocolo.jp/pages/timetable_detail.php?pid=1130



==============================================================

このメールは京都国立博物館メールマガジンサービスに登録していただいた
方にお送りしています。

詳細な情報をお求めの方は京都国立博物館ホームページへ→ 
http://www.kyohaku.go.jp/

携帯電話・PHS・PDAからご覧になる方はこちら→
http://www.kyohaku.go.jp/i/

京都国立博物館メールマガジンサービスを解約する場合は→
https://www2.kyohaku.go.jp/regist/mailin.html

このメールマガジンの文章・画像の著作権は独立行政法人国立文化財機構
京都国立博物館に帰属します。
Copyright.Kyoto National Museum,Kyoto,Japan.

ご来館くださる皆様へ
京都国立博物館からのお願い

↑ ページのトップへ