京都国立博物館 メールマガジン 第75号[KNM:0075]

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暑い日が続いていますね。現在、京都国立博物館では、特別展覧会
「古事記1300年 出雲大社大遷宮 大出雲展」を開催しています。
暑い日は、博物館に涼みに来てくださいね。
8月3日(金)、10日(金)には、展覧会関連イベントとして、京都の中・
高生による「石見の夜神楽・大蛇」が開催されます。
金曜日は夜間開館をしていますので、ゆっくり展覧会を見て、夜神楽を
お楽しみください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━展覧会・イベント情報━━━
 
+‥‥‥開催中の展覧会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

[特別展覧会] 古事記1300年 出雲大社大遷宮 大出雲展
平成24年7月28日(土)?9月9日(日)
会場:特別展示館
本展は、古事記編纂1300年、そして平成25年に約60年ぶりで行われ
る出雲大社大遷宮を機に、出雲の古社、そして関わりの深い古寺の
宝物と、出雲の重要遺跡から出土した品々を一堂に紹介する空前絶
後の展覧会です。
本展の事前調査による新発見も盛り込んで、出雲神話と出雲大社の
成り立ち、古代・中世の出雲人がはぐくんだ神と仏への祈りのかたちを
展望します。

展覧会概要はこちら→
http://www.kyohaku.go.jp/jp/tokubetsu/120728/index.html


+‥‥‥関連イベント‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

●京都の中・高生による「石見の夜神楽・大蛇」
【日 時】8月3日(金)、8月10日(金) 両日とも19時? *雨天中止
【会 場】京都国立博物館中庭
【演 者】京都光華中・高等学校 神楽和太鼓部
【観覧料】無料(ただし、入館料は必要)


●小中学生向け鑑賞会
第11回 少年少女博物館くらぶ 「神話の国、出雲のヒミツ!」
【日 時】8月7日(火)・8月10日(金)
   両日とも午前10時30分より 40分程度 各回とも内容は同じです。
   *午前10時30分までに特別展示館前にお集まりください。
【講 師】水谷 亜希(当館研究員)
【参加費】無料(ただし、「大出雲展」の観覧料が必要です)
神話の国、出雲の地中から発見された、美しい勾玉や、大量の銅剣や
銅鐸、日本最古級の人物埴輪などを分かりやすく解説。
最近発掘された柱などをもとに、「雲太(うんた)」と呼ばれた伝説の出
雲大社の大きさも体感していただきます!


●神々の国 しまねの神楽
【日 時】8月26日(日)、9月2日(日) 両日とも13時30分?16時40分
【会 場】京都造形芸術大学 京都芸術劇場(春秋座)
【観覧料】無料(島根県立古代出雲歴史博物館へ往復ハガキでの申
込が必要。8月26日分は8月3日、9月2日分は8月10日到着分まで受付)

・8月26日(日) 出雲神楽
【演 者】佐陀神能(ユネスコ無形文化遺産・重要無形民俗文化財)
     大土地神楽(重要無形民俗文化財)

・9月2日(日) 隠岐神楽・石見神楽
【演 者】島後久見神楽(県無形民俗文化財)
     石見神楽温泉津舞子連中、京都瓜生山舞子連中

申込み方法等、詳細はこちら→
http://izumo2012.jp/event.html


+‥‥‥イベント‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

○京都・らくご博物館【秋】?紅葉寄席?
【日 時】10月19日(金) 開演:18時30分(開場 18時)
【会 場】ハイアットリージェンシー京都 ドローイングルーム
【料 金】全席指定 3,000円
詳細はホームページから
http://www.kyohaku.go.jp/jp/kouza/rakugo/rkg_autum201210.html


+‥‥‥今後の展覧会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

[特別展覧会]
宸翰(しんかん) 天皇の書―御手(みて)が織りなす至高の美―
平成24年10月13日(土)?11月25日(日)
会場:特別展示館
意外かもしれませんが、歴代の天皇はみずからの手で多くの作品を
のこしています。とりわけ、天皇の書は「宸翰」とよばれ、プライベート
なものから、国家の安泰を願うものまで、じつにバラエティー豊かです。
いずれもが帝王としての気品と風格をそなえており、まさに「書の王者」
といっても過言ではありません。本展では、奈良から昭和時代までの
宸翰、140件ちかくを一堂に集結し、その魅力にせまります。


[特別展観]
国宝 十二天像と密教法会の世界
平成25年1月8日(火)?2月11日(月・祝)
会場:特別展示館
承和元年(834)、空海は、宮中で後七日御修法(ごしちにちのみしほ)を
始めました。これは正月に国家の鎮護を祈る修法で、現在でも東寺に
おいて続けられています。当館には大治二年(1127)にこの修法の
ため新調された十二天像が完全セットで残されています。本展では、
これを一堂に展示し、国宝 山水屏風(当館蔵)など関連遺品とあわ
せて紹介します。後七日御修法と灌頂(かんじょう)という真言宗の重要
法会を軸に密教文化の精髄に触れて頂きます。

[同時開催][特集陳列]
成立800年記念 方丈記
平成25年1月8日(火)?2月11日(月・祝)
会場:特別展示館
鎌倉時代を代表する随筆として知られる『方丈記』は、鴨長明が建暦
二年(1212)三月に執筆したもので、平成24年(2012)には成立800年
という大きな節目を迎えます。これを記念して、現存最古の写本として
名高い、大福光寺本『方丈記』(重文)を中心に、関連する資料を合わ
せて展示します。


[特別展覧会]
狩野山楽・山雪(仮称)
平成25年3月30日(土)?5月12日(日)
会場:特別展示館
狩野永徳展、長谷川等伯展から数年ぶり、近世絵画の大展覧会。
狩野山楽と山雪は、桃山時代から江戸初期の京都で活躍した画家
です。山楽は、永徳の豪壮な造形を受け継ぎ、さらに後継の山雪は、
水墨画・金碧画にわたって驚くべき個性的な絵画を生み出しました。
彼ら実力派、初の本格的な回顧展。濃厚華麗な障壁画をはじめ、
代表作、海外から初里帰り、新発見、初公開をふくむ名品の数々に
よって、まぶしいほど魅力あふれる世界をお楽しみいただきます。


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+‥‥‥計画停電への対応‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

当館の計画停電への対応については、こちら→
http://www.kyohaku.go.jp/jp/oshirase/index04.html


+‥‥‥年間スケジュール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

平成24年度年間スケジュールの詳細はこちら→
http://www.kyohaku.go.jp/jp/tenji/korekara/index.html


+‥‥‥京都国立博物館オリジナルグッズ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

詳細はこちら→
http://www.kyohaku.go.jp/jp/oshirase/new_museum_goods.html


+‥‥‥京都国立博物館文化財保護基金‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

貴重な文化財を将来にわたって守り伝えるため、「京都国立博物館
文化財保護基金」を創設しました。

趣旨にご賛同いただいた方からの寄付金が、文化財の修理費用など
にあてられます。館内募金箱へのご寄付のほか、ロゴマークの付いて
いるミュージアムグッズを購入されると、売上の一部が文化財保護基
金に寄付されます。ミュージアムショップ他で販売していますので、ご来
場の際には、ぜひ手にとってご覧ください。
また、オンラインショップも開設しましたのでそちらもご利用ください。

詳細はこちら→
http://savekyoto.jp/


+‥‥‥南門施設営業時間のお知らせ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

特別展覧会「大出雲展」開催中は、下記のとおり営業いたします。
インフォメーション、ミュージアムショップ「京都便利堂」、
カフェ「からふね屋」
【営業時間】9時30分?18時00分 (金曜日:9時30分?20時00分)
【定休日】月曜日


全館休館中は下記のとおり営業いたします。
インフォメーション、ミュージアムショップ「京都便利堂」、
カフェ「からふね屋」
【営業時間】9時30分?17時00分
【定休日】月曜日


+‥‥‥全館休館について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

京都国立博物館は、平常展示館建替工事に伴い、当分の間平常展示
を休止し、特別展覧会期間中のみ開館となります。
全館休館の予定は下記の通りです。
また、工事車両通行に伴う安全上の観点から、「西門(正門)」を閉鎖
しております。来館者の皆様の入退館は、南門(七条通り側)からとな
ります。ご来館の皆様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、ご
理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

平成24年 9月10日(月)  ?      10月12日(金)
平成24年 11月26日(月)  ? 平成25年 1月 7日(月)
平成25年 2月12日(火)  ?      3月29日(金)


+‥‥‥FM COCOLOの「AFTERNOON DELIGHT」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

京都国立博物館の情報をラジオでお知らせします!
FM COCOLOの「AFTERNOON DELIGHT」にて、毎週木曜日14:25から
15分間、京都国立博物館のコーナーが放送されています。
展覧会の見所や博物館のよもやま話など、ここでしか聴けない話が
満載です。


+‥‥‥京都ミュージアムズ・フォー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
 
博物館・美術館が連携協力する組織として発足し、京都市美術館、京
都文化博物館・京都国立近代美術館と共に「京都」をキーワードにして、
春夏秋冬、各館の講座をつないでいきます。

詳細はこちら→
http://www.momak.go.jp/m4/index.html

平成24年度パンフレットPDF版(連携講座/主な展覧会スケジュール)
http://www.momak.go.jp/img/2012/m4pamphlet2012.pdf


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