京都国立博物館 メールマガジン 第63号[KNM:0063]

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毎日大変暑い日が続いています。

こまめに水分と塩分を補給し、熱中症の予防に努めましょう。
さて、京都国立博物館では、7月16日(土)より「百獣の楽園」展を
開催しております。動物をモチーフにした展覧会ということで、連日、
ご家族でいらっしゃるお客さまも多く、にぎわっています。

期間中には、小学・中学生向けの鑑賞会も開催しますので、興味のある
方は以下の詳細をご覧いただき、ぜひまわりのお子様へお声がけください。


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【開催中の展覧会】

[特別展観]
百獣の楽園─美術にすむ動物たち─
平成23年7月16日(土)〜8月28日(日)
会場:特別展示館

ゾウやラクダなどの大型哺乳類、イヌ・ネコ・ウサギといった愛玩動物、
色鮮やかな鳥たち、ユーモラスな両生類、虫や魚、迫力の霊獣・・・
縄文時代から現代にいたる当館の収蔵品の中から、選りすぐりの名品で
お届けする初の動物特集です。制作年代や書画・彫刻・工芸といった表現の
ちがいを越えて、日本で愛されてきた動物たちの姿をいきいきと映し出します。


*小学・中学生向け鑑賞会*
第10回 少年少女博物館くらぶ
「博物館 まるまるアニマル!」
日 時/8月2日(火)・8月5日(金)
両日とも午前10時30分より 40分程度 各回とも内容は同じです。
*午前10時30分までに特別展示館入り口前にお集まりください。
講 師/水谷 亜希(当館研究員)
参加費/無料
ゾウやラクダなどの大きな動物、かわいらしいイヌ・ネコ・ウサギ、
色あざやかな鳥たち、カエルやサソリ、カブトムシにタコ、ついでに龍まで!
動物をモチーフにした楽しい美術品を解説します。


*博物館Dictionary*
当館では、博物館Dictionaryという子ども向け解説シートを発行しています。
今回は、展覧会にちなみ「仏教絵画と動物」というテーマです。
仏教絵画に登場する動物たちのなかでも、とくにネコにスポットを当て、
インドと日本の関係を考えるという興味深い内容です。
なぜネコが十二支になっていないのかなどなじみ深い動物の不思議に迫ります。

PDF版→http://www.kyohaku.go.jp/jp/dictio/pdf/Dicitonary_168.pdf


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【土曜講座】
事前申込制となっております。定員になり次第受付を終了します。
【時間】13時30分〜15時
【定員】190名
【聴講料】無料
【会場】京都女子大学J校舎5階J525教室
特別展観「百獣の楽園〜美術にすむ動物たち〜」関連講座です。 

○平成23年8月20日(土)
タイトル/「動物を見ること、表現すること〜分類とシンボル」
講 師/京都国立博物館主任研究員 永島明子 

申込方法・会場へのアクセス等の詳細は以下のPDFでご確認ください。
PDF版→http://www.kyohaku.go.jp/jp/pdf/kouza2011-07_08.pdf


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【イベント情報】

●京都・らくご博物館【秋】 〜紅葉寄席〜
【日 時】平成23年10月22日(金)
 開演:18:30(開場:18:00)
【会 場】ハイアットリージェンシー京都 ドローイングルーム
【料 金】全席指定 3,000円
※出演者等、詳細はこちら
http://www.kyohaku.go.jp/jp/kouza/rakugo/rkg_autum201110.html


●音燈華〜ontouge〜DEPAPEPEコンサート
【出 演】DEPAPEPE(デパペペ)
【燈火による空間演出】武田高明
【日 時】平成23年9月10日(土)
 開演:18:30(開場:18:00) ※荒天中止
【会 場】京都国立博物館 特別展示館前(庭園)
【料 金】全席指定 前売4,000円/当日4,500円
     ※完売の場合、当日立見席あり
※詳細はこちら
http://www.kyohaku.go.jp/jp/kouza/etc/ontouge201109.html


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【今後の展覧会】

[特別展覧会]
細川家の至宝─珠玉の永青文庫コレクション─
平成23年10月8日(土)〜11月23日(水・祝)
会場:特別展示館

東京・目白の永青文庫は、旧熊本藩主であった細川家の宝物を護り伝える
ために設立されました。歴代当主ゆかりの品々に、近代以降あらたに
収集したものが加わり、総数は8万点を超えます。そこから厳選された至宝の
数々は、「文武両道」細川家の歴史をまさに体現するものといえるでしょう。


[特別展覧会]
中国近代絵画と日本
平成24年1月7日(土)〜2月26日(日)
会場:特別展示館

中国の近代を中心に活躍した呉昌碩、斉白石、高剣父、徐悲鴻等の絵画作品を、
当館が近年受贈した須磨コレクションを中心に展示し、その多彩な展開を
追います。西洋の近代物質文明の衝撃は、旧態依然とした中国の社会全体を
揺さぶり、変革を促しました。近代画壇における改革のリーダーとなった
陳師曾、高剣父、徐悲鴻等は日本との関係が深く、中国絵画の近代化に
果たした日本の役割は決して小さくありません。
この展覧会をとおして近代における日中文化交流の一面をご理解いただければ
幸いです。


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平成23年度年間スケジュール
表面
http://www.kyohaku.go.jp/jp/tenji/korekara/pdf/H23omote.pdf
裏面
http://www.kyohaku.go.jp/jp/tenji/korekara/pdf/H23ura.pdf


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【南門施設のお知らせ】

「百獣の楽園―美術にすむ動物たち―」展開催中は、下記のとおり営業いたします。

<営業時間>
南門インフォメーション、ミュージアムショップ「京都便利堂」
→9時30分〜18時00分  (金曜日は)9時30分〜20時00分
カフェ「からふね屋」
→9時30分〜18時00分  (金曜日は)9時30分〜20時00分
<定休日>
月曜日


全館休館期間中は下記のとおり営業いたします。

<営業時間>
南門インフォメーション、ミュージアムショップ「京都便利堂」
→9時30分〜17時00分
カフェ「からふね屋」
→9時30分〜17時00分
<定休日>
月曜日


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【全館休館について】

 京都国立博物館は、平常展示館建替工事に伴い、当分の間平常展示を
休止し、特別展覧会期間中のみ開館となります。
全館休館の予定は下記の通りです。
また、工事車両通行に伴う安全上の観点から、「西門(正門)」を閉鎖しております。
来館者の皆様の入退館は、南門(七条通り側)からとなります。
ご来館の皆様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

平成23年 8月29日(月)〜     10月 7日(金)
平成23年11月24日(木)〜平成24年 1月 6日(金)
平成24年 2月27日(月)〜      4月16日(月)


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【お知らせ】

●京都国立博物館の情報をラジオでお知らせします!
 FM COCOLOの「AFTERNOON DELIGHT」にて、毎週木曜日14:25から15分間、
 京都国立博物館のコーナーが放送されています。
 展覧会の見所や博物館のよもやま話など、ここでしか聴けない話が満載です。


●京都ミュージアムズ・フォー
 博物館・美術館連携協力する組織として、
 「京都市内4館連携協力協議会」が平成21年度に発足しました。
 4館が展開する連携事業の名は「京都ミュージアムズ・フォー」。
 「京都」をキーワードにして、春夏秋冬、各館の講座をつないでいきます。
 HP版→http://www.momak.go.jp/m4/index.html  
 平成23年度パンフレット(連携講座/主な展覧会スケジュール)
 PDF版→http://www.momak.go.jp/img/2011/m4/m4pamphlet2011.pdf


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私たちは、平成23年国民文化祭の京都開催を応援しています。

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