京都国立博物館 メールマガジン 第61号[KNM:0061]
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京都国立博物館では、5月8日までで「法然―生涯と美術―」展が終了し、全館
休館にはいりました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
さて、休館中も、土曜講座・夏期講座の受け付けが本日6月1日から始まり、
毎週木曜日はFMCOCOLOでラジオ放送があります。
その他、次回の展覧会である特別展観「百獣の楽園」の期間中に開催します野外
映画鑑賞会やお子さん向けの講座も紹介していますので、チェックしてくださいね。
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【次回の展覧会】

[特別展観]
百獣の楽園─美術にすむ動物たち─
平成23年7月16日(土)〜8月28日(日)
会場:特別展示館
ゾウやラクダなどの大型哺乳類、イヌ・ネコ・ウサギといった愛玩動物、色鮮や
かな鳥たち、ユーモラスな両生類、虫や魚、迫力の霊獣・・・縄文時代から現代
にいたる当館の収蔵品の中から、選りすぐりの名品でお届けする初の動物特集で
す。制作年代や書画・彫刻・工芸といった表現のちがいを越えて、日本で愛され
てきた動物たちの姿をいきいきと映し出します。

*関連イベント*
「ジャングル大帝」映画鑑賞会
日時:平成23年7月22日(金)19時30分〜
平成23年7月29日(金)19時30分〜
計2日各1回上映いたします。
※野外上映のため、雨天の場合は中止
※日の入りにより、開始時刻が遅れることがあります。
場所:京都国立博物館 庭園
特別展観「百獣の楽園〜美術にすむ動物たち〜」開催記念として、1967年ヴェネ
チア国際映画祭児童映画部門第1位銀獅子賞を受賞した「ジャングル大帝」の映
画鑑賞会を行います。本展観のチケットをお持ちの方は無料(チケット半券をご
提示ください)でご覧いただけますので、どうぞお気軽にお越しください。
また、小・中学生の方及びキャンパスメンバーズ会員校の方についても、無料で
お楽しみいただけます。小学校低学年以下のお子様は、保護者同伴でお願いします。

*小学・中学生向け鑑賞会*
第10回 少年少女博物館くらぶ
「博物館 まるまるアニマル!」
日 時/8月2日(火)・8月5日(金)
両日とも午前10時30分より 40分程度 各回とも内容は同じです。
*午前10時30分までに特別展示館入り口前にお集まりください。
講 師/水谷 亜希(当館研究員)
参加費/無料
ゾウやラクダなどの大きな動物、かわいらしいイヌ・ネコ・ウサギ、色あざやか
な鳥たち、カエルやサソリ、カブトムシにタコ、ついでに龍まで!動物をモチー
フにした楽しい美術品を解説します。

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【土曜講座】
事前申込制となっております。定員になり次第受付を終了します。
【時間】13時30分〜15時【定員】190名【聴講料】無料
【会場】京都女子大学J校舎5階J525教室
すべて特別展観「百獣の楽園〜美術にすむ動物たち〜」関連講座です。

○平成23年7月16日(土) 
タイトル/「動物の眼ざし、動物への眼ざし―近世絵画編―」
講 師/京都国立博物館連携協力室長 山下善也

○平成23年7月23日(土)
タイトル/「百獣の楽園をめざして 
動物たちが幸せに暮らせる動物園に」
講 師/京都市動物園 獣医師  坂本英房 

○平成23年8月20日(土)
タイトル/「動物を見ること、表現すること〜分類とシンボル」
講 師/京都国立博物館主任研究員 永島明子 

申込方法・会場へのアクセス等の詳細は以下のPDFでご確認ください。
PDF版→http://www.kyohaku.go.jp/jp/pdf/kouza2011-07_08.pdf
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【夏期講座】
京都国立博物館では、毎年夏に3日間連続で、さまざまな分野の研究者が一つの
共通のテーマに沿って、最新の研究成果を盛り込んだ発表を行う集中講座(夏期
講座)を開催しております。
 今年度は昨年に引き続き「文学と美術2」をテーマに開催します。ご興味のあ
る方は、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

テーマ/「文学と美術」
会 期/平成23年7月27日(水)・28日(木)・29日(金)
会 場/ハートピア京都 大会議室(京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地)
募集人員/200名
聴講・参加費/2,000円
申込方法/往復はがきに住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記の上、
京都国立博物館「夏期講座係」(〒605-0931 京都市東山区茶屋町527)
までお申し込みください。
受付期間/平成23年6月1日〜10日(期間内必着)
*定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。

詳細はこちら→
http://www.kyohaku.go.jp/jp/kouza/kaki_kuoza/index.html
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【今後の展覧会】

[特別展覧会]
細川家の至宝─珠玉の永青文庫コレクション─
平成23年10月8日(土)〜11月23日(水・祝)
会場:特別展示館
東京・目白の永青文庫は、旧熊本藩主であった細川家の宝物を護り伝えるために
設立されました。歴代当主ゆかりの品々に、近代以降あらたに収集したものが加
わり、総数は8万点を超えます。そこから厳選された至宝の数々は、「文武両道」
細川家の歴史をまさに体現するものといえるでしょう。

[特別展覧会]
中国近代絵画と日本
平成24年1月7日(土)〜2月26日(日)
会場:特別展示館
中国の近代を中心に活躍した呉昌碩、斉白石、高剣父、徐悲鴻等の絵画作品を、
当館が近年受贈した須磨コレクションを中心に展示し、その多彩な展開を追いま
す。西洋の近代物質文明の衝撃は、旧態依然とした中国の社会全体を揺さぶり、
変革を促しました。近代画壇における改革のリーダーとなった陳師曾、高剣父、
徐悲鴻等は日本との関係が深く、中国絵画の近代化に果たした日本の役割は決し
て小さくありません。この展覧会をとおして近代における日中文化交流の一面を
ご理解いただければ幸いです。

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平成23年度年間スケジュール
表面
http://www.kyohaku.go.jp/jp/tenji/korekara/pdf/H23omote.pdf
裏面
http://www.kyohaku.go.jp/jp/tenji/korekara/pdf/H23ura.pdf
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【南門施設のお知らせ】

全館休館期間中は下記のとおり営業いたします。
<営業時間>
南門インフォメーション、ミュージアムショップ「京都便利堂」
→9時30分〜17時00分
カフェ「からふね屋」
→9時30分〜17時00分
<定休日>
月曜日

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【全館休館について】

 京都国立博物館は、平常展示館建替工事に伴い、当分の間平常展示を
休止し、特別展覧会期間中のみ開館となります。
全館休館の予定は下記の通りです。
また、工事車両通行に伴う安全上の観点から、「西門(正門)」を閉鎖しており
ます。来館者の皆様の入退館は、南門(七条通り側)からとなります。ご来館の
皆様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますよう
よろしくお願い申し上げます。
平成23年 5月 9日(月)〜      7月15日(金)
平成23年 8月29日(月)〜     10月 7日(金)
平成23年11月24日(木)〜平成24年 1月 6日(金)
平成24年 2月27日(月)〜      4月16日(月)
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【お知らせ】

●京都国立博物館の情報をラジオでお知らせします!
 FM COCOLOの「AFTERNOON DELIGHT」にて、毎週木曜日14:25から15分間、京都国
立博物館のコーナーが放送されています。
 展覧会の見所や博物館のよもやま話など、ここでしか聴けない話が満載です。

●京都ミュージアムズ・フォー
博物館・美術館連携協力する組織として、「京都市内4館連携協力協議会」が平
成21年度に発足しました。
4館が展開する連携事業の名は「京都ミュージアムズ・フォー」。
「京都」をキーワードにして、春夏秋冬、各館の講座をつないでいきま
す。
詳細はこちら→
HP版→http://www.momak.go.jp/m4/index.html  
平成23年度パンフレット(連携講座/主な展覧会スケジュール)
PDF版→http://www.momak.go.jp/img/2011/m4/m4pamphlet2011.pdf

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私たちは、平成23年国民文化祭の京都開催を応援しています。

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Copyright.KyotoNationalMuseum,Kyoto,Japan.

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