京都国立博物館 メールマガジン 第41号[KNM:0041]

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 メルマガをご愛読のみなさまは,風邪ひかれてまセンカ。
 電車通勤で,毎日同じ車両に乗っていると,顔ぶれも同じで,なんか
知り合いのように思えてきたりシマス。
 どこの駅で降りる人かまで,わかっているので,自然にその人の前に
立っているのですが,乗車して毎日の顔ぶれが違ったりすると,慌てて
廻りを見渡してしまいます。「きょうは、なんかあったのかな」チョット
気になったり。というより本当のところは,きょうは座れなかったとい
う残念な気持ちのほうが強いのです。
 といいつつも,なんとか座れたときは,座れた気楽さからか「風邪で
もひいたのかな」と余計な心配を・・。
 展覧会でも、毎回来館くださるお客様がいらっしゃいます。お会いす
ると(毎日の通勤電車内と同じで)嬉しくなり,また来てくださったと,
なぜか安心してしまイマス。
 どの展覧会でもそのよう気持ちになりたいといつも思っております。
そして,「がんばれ受験生」毎朝,同じ時刻に乗っている受験生のみなさ
ん、風邪ひかないようにしてくださいね。 (電車で座りたい人間)
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《博物館職員がコソッと教えるお得情報》
 よくあるご質問に「いつならば混雑していないか?」というのがあり
ます。どの展覧会も期間の後半は混みますので、前半がオススメです。
 現在公開中の特別展覧会「THE ハプスブルク」では、3月に入ります
と大変混雑することが予想されますので、まだまだ寒いようですが、2
月中のご来館が比較的オススメです。

 ☆観覧時間帯☆
   第1位:金曜日の夜間開館時間帯はめちゃくちゃ
       空いていますので、ゆったり鑑覧できる
チャンス (^_^)v
   第2位:平日の夕方は比較的空いています (^o^)

 ☆関連イベント☆
   第1位:2/20 音楽とスイーツで楽しむ
           もう一つのハプスブルク展
       (美味しいスイーツは初公開(^_-))
   第2位:4/30 京都・らくご博物館【春】
       (年4回の大人気イベント(*^_^*))


[特別展覧会]
「THE ハプスブルク」
平成22年1月6日(水)縲・月14日(日)
会場:特別展示館
600年以上にわたりヨーロッパを治め、芸術を愛好したハプスブルク家
の栄華をたどる大規模な展覧会。ウィーン美術史美術館とブダペスト国
立西洋美術館の選りすぐりの名画と工芸・武具は115件を数え、これま
での日本公開では最高の質と数となります。とくに明治天皇がフラン
ツ・ヨーゼフ皇帝に贈った100図からなる風俗・物語・花鳥図画帖と蒔
絵書棚も、初めて里帰り公開されます。
公式ホームページ→
http://www.kyohaku.go.jp/jp/tokubetsu/100106/index.html
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[これからの特別展覧会]
「没後400年 長谷川等伯」
平成22年4月10日(土)縲・月9日(日)
会場:特別展示館
狩野永徳と並び称される桃山時代の天才絵師、長谷川等伯(1539縲彌r1610)。本展はその没後400年を記念して行われるもので、人気ナンバ
ー・ワンの国宝「松林図屏風」(東京国立博物館)をはじめ、彼の代表
作が一堂に会します。おそらくかつてない規模の大回顧展となることで
しょう。ご期待ください。

公式ホームページ→
http://tohaku.exh.jp/
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<お願い>
駐車場の駐車台数に限りがございます。警察の指導により、七条通りで
の「駐車待ち」ができないため、満車の際は駐車をおことわりするなど、
ご迷惑をおかけする場合がございます。
ご来館の節は公共交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。
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[土曜講座]
事前申込制となっております。定員になり次第受付を終了します。詳細
はホームページでご確認ください。

【時間】午後1時30分縲恁゚後3時【定員】190名【聴講料】無料
【会場】京都女子大学 J校舎5階J525教室

●現在受付中の土曜講座(先着順)
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平成22年2月13日
テーマ/工芸のシンクロ―ルネサンス期のハプスブルク工芸と日本
講 師/当館企画室長 久保智康
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平成22年2月27日
テーマ/ウィーンから初里帰り!明治2年の日本画帖
講 師/当館連携協力室長 山下善也
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詳細は→http://www.kyohaku.go.jp/jp/kouza/index.html
PDF版は→http://www.kyohaku.go.jp/jp/pdf/kouza2010-1_2.pdf
携帯版は→http://www.kyohaku.go.jp/i/doyou.html
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[イベント情報]
●音楽とスイーツで楽しむ もう一つのハプスブルク展
 縲怎nプスブルク家をテーマに
 チェンバロの貴公子とパティシエがコラボ!縲彌r【日 時】平成22年2月20日(土)
    開演:13:00(開場: 12:30)
【会 場】ハイアットリージェンシー京都
【料 金】自由席 6,000円
【出演者】チェンバロ    中野振一郎(日本テレマン協会)
     フルート     出口かよ子(日本テレマン協会)
     ペストリーシェフ 安田俊二 (ハイアットリージェンシー
京都)
※特別展覧会「THE ハプスブルク」入場券付
○コンサート終了後にスイーツをお召し上がり頂けます。
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●京都・らくご博物館【春】 縲恊V緑寄席縲彌r【日 時】平成22年4月30日(金)
開演:18:30(開場:18:00)
【会 場】ハイアットリージェンシー京都 ドローイングルーム
【料 金】全席指定 3,000円
※2月2日(火)より予約開始!
※出演者等、詳細はこちら→
http://www.kyohaku.go.jp/jp/kouza/rakugo/rkg_spring201004.html
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[お知らせ]
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●全館休館について
 京都国立博物館は、平常展示館建替工事に伴い、当分の間平常展示を
休止し、特別展覧会期間中のみ開館となります。全館休館の予定は次の通りです。
平成22年 3月15日(月)縲怐@4月 9日(金)
 5月10日(月)縲怐@7月16日(金)
 8月30日(月)縲怩P0月 8日(金)
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●南門施設のお知らせ
「THE ハプスブルク」展開催期間中は、下記のとおり営業いたします。
<営業時間>
南門インフォメーション、ミュージアムショップ「京都便利堂」
→9時30分縲・8時00分
 9時30分縲・0時00分(金)
カフェ「からふね屋」
→9時00分縲・8時00分
 9時00分縲・0時00分(金) (ラストオーダーは閉店の30分前まで)
<定休日>
月曜日(ただし、祝日の場合は翌日)
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●西門(正門)閉鎖について
 工事車両通行に伴う安全上の観点から、「西門(正門)」を閉鎖してお
ります。
 来館者の皆様の入退館は、南門(七条通り側)からとなります。
上記につきまして、ご来館の皆様にはご不便、ご迷惑をおかけいたし
ますが、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
新平常展示館完成後は、より魅力的な平常展示をご覧いただけるよう
計画中ですので、どうぞご期待ください。


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私たちは、平成23年国民文化祭の京都開催を応援しています。

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