京都国立博物館 メールマガジン 第147号  2018年6月13日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  開催中の特別展 ━━━━


+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 特集展示 新収品展 ‥‥‥‥+

平成22(2010)年1月から平成29(2017)年3月末までに当館が収集した
美術品・文化財の一部を展示します。
当館では旧平常展示館建替などのため、購入やご寄贈によって収蔵品となっ
た作品を、まとまったかたちでお見せする機会がありませんでした。
このたび満を持して、当館の新たな宝をご紹介いたします。

なんといっても7年分ですから、盛り沢山の内容です。国宝「漢書楊雄伝第五
十七」や、尾形光琳と乾山の合作である重文「銹絵寒山拾得図角皿」など、
バラエティに富んだ名品の数々をお楽しみください。

関連講座もありますので、ぜひあわせてご聴講ください。

【会 期】2018年 6月12日(火)~ 7月16日(月・祝)
【会 場】平成知新館2F-1、1F-2~6

詳しくは、
http://www.kyohaku.go.jp/jp/project/new_2018.html


※6月の金・土曜日は午後8時まで、7月の金・土曜日は午後9時まで開館
 しています(いずれも入館は閉館の30分前まで)。
 お仕事帰りやお寺めぐりの後にぜひお立ち寄りください。
※月曜休館。ただし7月16日(月・祝)は開館し、翌日7月17日(火)休館。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 土曜講座 ━━━━

毎週土曜日の午後、展覧会や展示作品に関連した講座を行っております。


○6月16日(土)
 特集展示「新収品展」関連講座
「織田信長と蘭奢待―正親町天皇宸翰消息―」
 羽田 聡(京都国立博物館 美術室長)

○6月23日(土)
「新羅印花文陶質土器をめぐって―スタンプ文様の世界―」
 宮川 禎一(京都国立博物館 上席研究員)

○6月30日(土)
「釈迦堂縁起と狩野派の絵巻 」
 井並 林太郎(京都国立博物館 研究員)

【時 間】13:30~15:00
【会 場】平成知新館 講堂
【定 員】200名
【聴講料】無料 (ただし、当日の観覧券等が必要)

当日12:00より、平成知新館1階グランドロビーにて整理券を配布します。
定員になり次第、整理券配布を終了します。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ イベントのご案内 ━━━━


+‥‥‥‥‥‥ 京都・らくご博物館【夏】~納涼寄席~Vol.49 ‥‥‥+

【日 時】2018年8月3日(金)18:00開場/18:30開演
【会 場】京都国立博物館 平成知新館 講堂
【料 金】一般:3,100円/キャンパスメンバーズ:2,500円
      (全席指定・名品ギャラリー観覧券付)

桂米團治さん、笑福亭松喬さん、桂あさ吉さんなど華のある噺家による
高座、展示とあわせてどうぞお楽しみください。
全席指定ですので、どうぞお早めにご予約ください。

チケットのお求めなど詳しくは、
http://www.kyohaku.go.jp/jp/event/rak/vol49.html



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ シアターのご案内 ━━━━


平成知新館 講堂では、当館所蔵品に関連した高精細映像を、350インチの
大画面でご覧いただくことができます。


【上映スケジュール】2018年6月12日~6月30日

◆「美のかけはし ─京都国立博物館の歴史と名品─」
火曜日、木曜日、6月17日(日) 各日3回 13:00~/14:00~/15:00~

◆水曜日(6/13を除く)、金曜日 各日3回 13:00~/14:00~/15:00~
「京のきもの ─みやこびとが育んだ美と技─」

※6月13日(水)、24日(日)、毎週土曜日は、シアターを休映いたします。
 また、都合により上映が中止される場合がございます。
 ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。


詳しくは、
http://www.kyohaku.go.jp/jp/event/mov/20180612.html



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お知らせ ━━━━


+‥‥ 京都国立博物館公式キャラクター「トラりん」
                 LINEスタンプ発売中! ‥‥‥‥+

当館公式キャラクター「トラりん」のLINEスタンプを絶賛発売中です!
その可愛いしぐさややんちゃなポーズを集めた全40種類のLINEスタンプです。
ぜひご利用ください。

詳しくは、
http://www.kyohaku.go.jp/jp/oshirase/post_134.html



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ これからの展覧会 ━━━━━

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2018年度 年間スケジュール ‥‥‥‥+
http://www.kyohaku.go.jp/jp/img/kankou/schedule_ja_2018.pdf



+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 特集展示 謎とき美術!最初の一歩 ‥‥‥‥+

お寺の襖に描かれた龍や虎、着物にデザインされた松竹梅など、京都の街な
かでもよく見かける、あの生き物や植物には、どんな意味が込められている
のでしょう。お子さまや海外からお越しの方など、初めて日本美術にふれる
方にお薦めの展示です。謎解きをしながら、美術を楽しんでみましょう。


【会 期】2018年7月21日(土) ~ 9月2日(日)
【会 場】平成知新館1F-2

詳しくは、
http://www.kyohaku.go.jp/jp/project/nazotoki_2018.html


+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 特集展示 百萬遍知恩寺の名宝 ‥‥‥‥+

京都市左京区にある知恩寺は浄土宗宗祖・法然上人開基の七大本山の一つで
す。第二世・源智上人が「知恩寺」と名づけました。浄土宗ゆかりの名品を
数多く所蔵し、「蝦蟇鉄拐図」をはじめ中国美術の優品もあります。当館で
は、近年、知恩寺のご協力のもと所蔵文化財の悉皆調査を実施してきました。
当館の学術調査の成果をもとにした本展をとおして、京都に根差した浄土宗
美術の精華をご覧いただければ幸いです。

【会 期】2018年7月21日(土) ~ 9月2日(日)
【会 場】平成知新館1F-2

詳しくは、
http://www.kyohaku.go.jp/jp/project/chionji_2018.html


+‥‥‥‥‥‥‥ 特別展 京のかたな 匠のわざと雅のこころ ‥‥‥‥+

王城の地・京都では、平安時代から近代にいたるまで、多くの刀工が工房を
構え、あまたの名刀を生み出してきました。これら京都で製作された刀剣は、
常に日本刀最上位の格式を誇り、公家、武家を問わず珍重され、とりわけ江
戸時代以降は武家の表道具として、大名間の贈答品の代表として取り扱われ
ました。

本展では、現存する京都=山城系鍛冶の作品のうち、国宝指定作品のほぼす
べてと、著名刀工の代表作を中心に展示し、平安時代から平成にいたる山城
鍛冶の技術系譜と、刀剣文化に与えた影響を探ります。

また、武家文化だけでなく、公家・町衆を含めた京文化の中で、刀工たちが
果たした役割に迫ります。

【会 期】2018年9月29日(土) ~ 11月25日(日)
【会 場】平成知新館

詳しくは、
http://www.kyohaku.go.jp/jp/special/tenrankai/katana_2018.html

[公式サイト]
https://katana2018.jp/



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